沖縄でレンタカーが足りないはウソ?レンタカーショップの選び方

沖縄にレンタカーがない、はウソ?

ニュースなどで、「沖縄県にはレンタカーがない!」とニュースで騒がれており、「沖縄 レンタカー」等と検索すると、大した車でもないのに1泊何万円も高い値段がしたり、また当日料金で2倍3倍も値段がしているのを見かけられたことはありませんか?

そして、

「ああレンタカーが安いの全然ないんだ、そしたらこの高い値段で借りても仕方がないなぁ;;」

と泣く泣く高値で借りてしまった方も多いのではないでしょうか。レンタカー業者から言わせていただくと、空いているレンタカーは、ふんだんにあります!!

あたかも、レンタカーがないかのような報道と比較サイトにより騙されがちですが、あります!ではなぜそういったことが起こるのか。それは、多くの比較サイトが、新しいレンタカー会社の登録を拒んでいるからです。

在庫があるのに、比較サイトに登録できない

沖縄オープンレンタカーは、皆様が検索されたことがあるであろう、ほとんどのレンタカー検索サイトに掲載依頼を出しました。なんとかトラベル、なんとかナビ、などすべてです。そしてそのすべてが、「現在新しいレンタカー会社を募集していません」という回答でした。

断っておきますが、沖縄オープンレンタカーはきちんと陸運局などに届出、認可もいただいているれっきとした正規のレンタカー業者です。事務所もよくあるプレハブ小屋のような場所でなく、ホテルの1Fに受付事務所を構えており、まったく登録に問題は見当たりません。あるとすれば、掲載されている他社よりも明らかに安いことくらいでしょうか。

そこで予想されるパターンとしては、

1.比較サイト自体が大手のレンタカー業者と契約しておりほかのレンタカー会社を入れないようにしている

2.そもそも比較サイトを大手レンタカー会社が作っている

3.比較サイトを作っている会社がIT会社で、自社の会社のシステムを利用している会社しか掲載していない。

特定のレンタカー会社と比較サイトの独壇場?

1.2.は想像の範疇を超えませんが、見ている限りどう見ても車が余っている業者がたくさんあるのに、それらの業者を掲載させない方向に比較サイトが動いているようにしか見えないのです。

その為、レンタカーの金額の高止まりが続いています。これは由々しき事態であると思います。なお、似たようなことが沖縄各地で行われており、例えばダイビングの比較サイトで、ダイビングショップとは名ばかりでショップも持たず保険もかけないようなところが比較サイトに以上に安く掲出し、結局オプションで高くなったり、事故を起こしたりする事例も出てきています。

想像の範疇を出ないのでこれ以上のことは書きませんが、皆様にはこういった事情をご存じになる権利が、あると思うのです。沖縄オープンレンタカーはそういった値上げに反対しているので、他社との兼ね合いでより掲載したくないのかもしれません。そうでないならば、レンタカー比較サイトは明確に掲載しない理由を挙げてほしいものです。

皆様には、比較サイトだけではなくじっくりと、よくレンタカー会社を検索エンジンでお探しいただくことを心からお勧めします。もちろん、その上で沖縄オープンレンタカーをお選びいただければこれに勝る喜びはございません。

IT会社のシステム利用会社のみ

どういうことかといいますと、そんなに大きなレンタカー会社ではないのに、

「お、この会社の予約システム使いやすいな!」

と思われたことはありませんか?これは、そのレンタカー会社が自分で予約システムを作っているのではなく、IT会社に予約システムを外注しているパターンです。例えば、www.openkara-okinawa.comの予約サイトをクリックすると、kurumano-yoyakudesuyo.com/openokinawa.php (urlはダミーです)このようによく見るとアドレスが変わっていることがありますが、それが、このパターンです。

そして、kurumano-yoyakudesuyo.com(しつこいですがダミーです)のサイトがレンタカー比較サイトになっているというパターンです。これはシステム会社さんの自社のシステムを利用している会社向けサービスであり特に問題ないように見えるのですが、当然その会社のシステムを利用中のレンタカー会社しか、表示されません。

仕方ないといえば仕方ないですし誰が悪いわけでもないのですが、検索で上のほうに来るだけに、利用者の方にはより「沖縄ってレンタカーないんだな」という印象を与えてしまっていることは否定できません。

よいレンタカーショップを選ぶために

そこで、賢明な皆様には、レンタカーショップを選ぶコツをお教えしたいと思います。本当は沖縄オープンレンタカーをご利用いただければ嬉しいのですが、日程が合わなかったりお車がない場合もございますので、それを踏まえてです

比較サイトを利用しない

飛行機とホテルとのパック料金などはともかく、レンタカー比較サイトはもう利用されないほうが良いと思います。あたかもレンタカー比較サイトで「50社から選べる」などと書いてあり沖縄のレンタカー業者すべてから選べるように感じてしまいますが、那覇市だけでも200社もレンタカー会社はあるのです。沖縄県全てを合わせると1000近くもレンタカー業者あり、比較サイトに掲載されているレンタカーの空車情報はそのごくごく一部にすぎません。

まずは、よく探すこと

ほとんどのレンタカー屋さんが、自分のホームページを持っています。まずは、検索してよく探しましょう。ホームページにもそのショップの性格が出ます。いい加減なサイトの作りのところはそういう業者であることが多いといえるでしょう。サイトが良ければよい業者というわけではありませんが、少なくともきちんとウェブサイトがあるレンタカー屋さんはある程度信頼がおけるといえます。

レンタカー屋さんのサイトで見るべきポイント

那覇空港まで送迎の有無

空港まで送迎がありなのかなしなのか、良くチェックしましょう。送迎が「無料」であることはレンタカー屋さんの絶対条件です。その営業時間内外に関わらず、送迎が有料であるならばそれはれっきとした白タク行為、つまり違法行為です。

これからご利用になるほかの方の為にも陸運局に今すぐ電話して通報しましょう。繁忙期でもないのに送迎がないのは、それだけでサービスがなっていないととらえてよいと思います。

ところで弊社の無料送迎の条件は下記のようになっております。

那覇空港送迎無料の条件

レンタカー1泊以上ご利用の方向けの事務所-空港間の無料送迎サービスです。

レンタカー貸出事務所の作り

店構えで、よいショップかどうかわかる

意外に思われるかもしれませんが、レンタカー貸出事務所の作りは大切であると考えています。結構プレハブ小屋で貸し出している会社さんも多いのですが、従業員からするとあまり良い労働環境とは言えません。

良い労働環境でないならば、当然従業員も辞めやすくなったり、良いサービスを提供しようと思わなくなります。自分が会社から良いサービス、環境、待遇を受けていないのだから当然です。そして店員のサービスとは車の手入れなどにも影響してくるからとても怖いところです。

その店員さんが会社にどのように扱われているかも、店構えでわかるというものです。

エルズイン那覇の1Fです沖縄オープンレンタカーアクセスと入口沖縄でオープンカーを借りた時のレンタカーショップの待合室 沖縄オープンレンタカーアクセスと待合室

★沖縄オープンレンタカーのお店はこのような感じでして、南国沖縄を車をレンタルする前から感じていただけるつくりを目指しています。

 

個人のレンタカーショップは要注意!

ロードスター 幌車は丈夫!ひとりでやっているレンタカー業者が案外沖縄には多いのです。事務所の写真を掲載していない業者は要注意。実話ですが、行ったらシャッターが閉まっていて、ノックして大声を出してやっと出てきてくれたと思ったら、カーナビは使えない、トランクのライトがびろ~んと垂れている・・・まぁ大変でした。皆様にこういう思いをしてほしくはないのです。

Googleの口コミを見る

今のところGoogleの口コミは信頼度が最も高いのではと考えています。前述の通り、比較サイトの口コミはあてにならないと思います。

しかしながら見るべきなのは、星がいくつなのかということではなく、「投稿数」と「時期」、「お店からの返信」です。

投稿数と時期

私が思うに、基本的に何もしなければ悪い口コミのほうが書かれやすいように思います。

「全然なってない!なんなんだこの店は!!!」

こういう怒りが、口コミをかかせるように思います。逆に、良い口コミというものはお店側がぜひお願いします!とお願いして、かつお客様も本当に良かったな、と思ってくだされば書いてくださるのではと思います。これは企業努力ですのでおかしいこととは思いませんし、沖縄オープンレンタカーでも、宜しければぜひとお願いしています。このあたりはバランスが取れていてよいのではと思います。

問題なのは、★が5つしかない、かつそれが短期間に集中して書かれているサイト。例えば、★★★★★のサイトがあるとします。しかしよく見ると最終投稿が1年前 しかも時期が集中しています。10中8,9、自作自演であると思います。

そして、そういうレンタカーショップは、絶対に利用してはいけません。自分と大切な人の命を預ける車をレンタルするのですから、君子危うきに近寄らず。そのような考えで運営しているレンタカー業者を利用しないに越したことはありません。

お店からの返信

例えば評価が低い書き込みがあったとします。しかし、それに対して真摯に返信されているレンタカー業者さんは好感が持てます。気を付けているつもりでも、店員がなにかやらかしたり、車に不具合があったりするかもしれません。それが不可抗力なのかそうでないのかはわかりませんが、そういった後のアフターフォローをしっかりしてくれてそれを報告してくれる業者は、信頼すべき業者であると思います。もちろん沖縄オープンレンタカーもそのようにありたいと思い、口コミには全て返信しています。

評価が低いだけでもともと怪しいのに、それに対して返信がなく、さらにウェブサイトで「口コミを書いていただいたら何々を進呈!」と書いてある業者は、そこまでして口コミを書いてもらっているのに悪いことしか書かれないのだから、間違いなく問題あり!と判断していいでしょう。

コンセプトをよく読む

コンセプト、理念、使命、ミッション、このような項目があるだけでまずは評価に値すると思います。そして、そのレンタカー屋さんのコンセプトやミッションが、明確でわかりやすいことがとても重要であると考えています。

何が言いたいのか明確にわかる

この人は、会社は、何を考えてこの会社を立ち上げ、どういう考えのもとに運営しているのか。それが腹に落ちてわかることはとても重要なことです。

沖縄旅行において、車がないとどこにも行けないという土地柄、レンタカーは重要な要素です。命を預けるという面からも、またどれだけ沖縄を満喫できるかというレジャー的な要素からもコンセプトがきちんとよく理解できて筋が通っていることが重要です。

社長の顔や写真が出ていると信頼感があるように思われますが、それよりも、きちんと文章を読んで納得できるかのほうが重要であると考えています。

コンセプトのページが、長い、熱い

コンセプトというものは、会社の想いです。単に

「儲かるから始めました!」

こんな単純な理由のレンタカーショップでは、こういうコンセプトページには書くことそのものがありません。だから、なんとなくそれなりに見えるちぐはぐなページになってしまうのです。(こういうところがいっぱいあったりするから、お客様には大変申し訳ないのですが…。)

逆に、こうだから、はじめました、このように運営しています、という強い想いがあればコンセプトはいくらでも書けます。そして読んでいてよくわかります、信頼できる、借りてみよう、と思えるようになります。

少し話がそれますが、弊社も創業するまでは、ああしたら儲かるだろう、こうしたら儲かるだろうかといろいろ考えました。

例えば、これから創業するレンタカー業者には絶対にまねしてほしくないですが、走行距離が10万キロ以上もの廃車寸前の車をタダ同然で購入してきて安く貸す。事故車の輸入車を高く貸す。明らかに故障が多い車と評判なのに、ウェブサイトでビジュアルを強調して貸す、等。

真っ当に営業しているレンタカーショップをご利用ください

それで仮に利益が出たとしても、果たして正業といえるのか、という疑問がとても大きくなりました。例えばbluetoothなど基本的な装備が本当はついていないのにあらかじめないと書かなかったり、そういうお客様にとって不親切なのはよろしくないと考えています。ガソリンの種類も教えてもらえなくて自分で調べたり。レンタカーあるあるではないでしょうか。特にガソリンの種類なんて間違えて入れたら最悪爆発します!とても同業として残念でそういう意味でも、よくよくレンタカーショップは選ぶべきだと思います。

どのようなお仕事もそうですが、お客様と自分の心に、正直に営業する。これが最も良い方法であるという考えのもと、沖縄オープンレンタカーは営業しています。

正直に営業することは時にとても大変ですが、結果的にそのように営業するほうが、長い目で見るとお客様にも認めていただき、お客様に幸せになっていただけ、私どもも成長できると信じて営業しています。

話を戻します。上記のようなレンタカー屋さんの選び方をすれば、弊社以外でもよいレンタカーショップに出会えるのではと思います。

レンタカーショップの選び方、いかがでしたでしょうか。皆様にとってベストの、レンタカー会社選びの一助になれば、幸いです。


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